料理

休日のディナーにホットプレート焼きそば はいかが?

休日は私が妻に代わって食事を準備します。
私は料理好きで酒飲みなので、気分によって自分の食べたいもの(お酒に合わせたいもの)を作ります。
簡単に済ませたいときには、焼きそばが定番です。
子供にも大人気で、ビールにもウィスキーにも合うので、月に一度は作っています。
ソースの焼ける匂いはたまらないですよね!

そばをしっかり炒める

本日、使用する焼きそばはこちら。

シマダヤの焼きそば鉄板麺縁日ソース味。
「もちもち太麺」に惹かれて買いました。今回初めての購入です。
2食入りで137円(税抜)。4人家族なので、2パック買いました。

ホットプレートに油を引いて余熱します。
180~200℃に熱くなったところで、麺を投入!
表面に焼き色がつくまで、しっかりと焼いていきます。
しばらく放置でOK!

たっぷりの野菜を準備する

ホットプレートの余熱と麺の焼き付けの間に具を準備します。
今回は、豚肉、キャベツ、もやし、人参、玉ねぎ、ネギです。
野菜をたっぷり食べられるのも、焼きそばの魅力です。
野菜はこれだけの量です。

人参はスライサーで細切り、キャベツも小さめに切っています。
玉ねぎはくし切りにしました(人参の下にあります)。

具は別に炒めます。
ホットプレートは火力が弱く、大量の具を投入すると一気に温度が下がり、全体的にべっちょりしてしまいます。
具はフライパンで多めの油で一気に炒めて、後で合わせます。

フライパン(大)に油をひいて、(最)強火にします。
健康に気をつかって油をケチらないでください。
大さじ2~3入れても大丈夫!油で太らないから。
油が多いほうが、具に早く熱が入り、シャキッとします。

強火で一気に炒めるので、ここからはスピード感が大事です。
まずは豚肉の投入。
豚肉はとんかつ用を2mmほどにスライスしています。
薄切り肉より、食べ応えがあります。

焼き色がついたところで、玉ねぎと人参を投入。
ざっと炒めて、さらにもやしとキャベツとネギを投入します。
もう、フライパンからあふれそう。

どうにか少しずつ混ぜながら炒めます。
ここで、麺の具合を確かめ、ひっくり返します。

良い焼き色が付いています。
しっかりと焼き色をつけるのが大切です。

具と麺の融合、そしてソースを加えて完成!

フライパンで炒めている具も良い感じになってきました。

あまり炒めすぎず、シャッキリ感を残して、ホットプレートの麺の上に投入!

野菜の汁が麺を蒸し上げます。
しばらくしてから、ソースを投入し混ぜ合わせます。

立ち上がるソースの香り!
食欲がそそられる!
完成です!
ホットプレートのまま、食卓に持っていき、各自好きなだけ皿にとって、青のり、かつお節をふりかけて食べます。
マヨネーズも合いますよね。
あ!紅ショウガを買い忘れた!
そばにワサビがないのと同様、ピリッと味が締まらないのが残念。

子供達も喜び、普段不足しがちな野菜をたっぷり食べられます。

しろくま
しろくま
やっぱり焼きそばは美味しいね!